宇宙帰りの大麦収穫
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 2006年に国際宇宙ステーションで5カ月間保管された大麦の子孫の種を育て、収穫するイベント「宇宙を旅した大麦」が18日、太田市のサッポロビール群馬工場木崎事業所で開かれた。市内の親子約60人が参加し、昨秋に種をまいたビール用大麦「はるな二条」を収穫した=写真

 子どもたちは「こんなに大きくなった」と喜びながら、温室で育てられた大麦を引き抜くと、両手いっぱいに抱えて運び出した。収穫後は同じ大麦で作った「宇宙麦茶」で乾杯し、宇宙に思いをはせた。

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