入館者1000万人を達成 太田・ぐんまこどもの国児童会館
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1000万人達成記念式典で記念撮影に納まる高橋君(前列中央)

 群馬県太田市のぐんまこどもの国児童会館(貝原日出夫館長)の入館者が19日、1990年10月の開館から累計1000万人を突破し、記念式典が開かれた。1000万人目となったのは埼玉県本庄市の小学3年生、高橋なぎ君(8)。家族5人でボール遊びなどをするため訪れた。

 式典で吉田誠・県こども未来部長が「おめでとう。これからも利用して」とあいさつ。高橋君らとくす玉を割り、1000万人目の認定証を手渡した。高橋君はぐんまちゃんの縫いぐるみや花束も受け取ると、「びっくりしたけどうれしい。こどもの国でたくさん遊びたい」と笑顔で話した。オリーブなどの記念植樹も行われたほか、来館者に同館オリジナル天然水のペットボトルがプレゼントされた。

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