道の駅「万葉の里」改修 特産の消費拡大へ 神流町
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 農業の6次産業化や生産者の所得拡大に向け、群馬県神流町は本年度、国道462号沿いにある道の駅「万葉(まんば)の里」(同町黒田)の大規模改修に着手する。農産物直売所に加工施設を併設し、町特産のアワバタダイズを使ったメニューを開発。販売スペースを広げて地元産品の消費拡大を図る。来年3月までの完成を目指す。

 万葉の里は2001年にオープン。木造平屋建てで床面積は約550平方メートル。地元産の野菜やみそなどを扱う直売所、手打ちそば定食や山菜といった地域の食材を生かしたメニューを提供する食堂もある。

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