日高米 おいしく育て 新高尾小でもみまき 高崎
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 

 群馬県高崎市立新高尾小学校(青山耕基校長)の5年生75人が20日、同校前の新高尾公民館駐車場でもみまきを行った。児童は2人一組で縦30センチ、横60センチほどの苗箱一つを担当、もみをまいて土をかぶせ「大事に育てる」と決意した=写真

 同校のある高崎市の日高地区は質の良い米が取れ、皇室へ献上したことがあるため、
地域の農家が収穫する米は日高米と総称されている。今年も日高米のもち米のもみを使った。児童は今後、苗に水をやり、近くの水田に手で植え、成長を観察して秋に刈り取る。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事