発達障害児に理解と支援を 教員や福祉関係者対象にシンポ 渋川
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 発達障害のある児童生徒について学ぶシンポジウムが19日、群馬県渋川市勤労福祉センターで開かれた。教員や福祉関係者ら108人が障害児の支援や進路について理解を深めた。

 シンポジウムは一般社団法人JTECC(溝口健介会長)が初めて県内で開いた。溝口会長は「発達障害の理解と教育」と題して講演=写真。注意欠陥多動性障害(ADHD)の発症要因や症状を解説し、「成功体験を積ませたり役割を与えたりしながら自己評価を上げ、正しい理解と支援を提供することが必要」と力を込めた。

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