カルナバル当面休止 屋内では集客難 大泉町観光協会
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 群馬県大泉町観光協会(若旅吉昭会長)は22日、同町のブラジリアンプラザで定期総会を開き、本年度はサンバなどを繰り広げる大泉カルナバルを開催しない事業計画を承認した。屋外では騒音苦情などが寄せられた経緯があり、屋内開催では集客が難しいことから、同協会は当面は休止する方針だ。

 同イベントは2007年、三洋グラウンドで始まり、最盛期には3万5000人の集客を誇った。同グラウンド周辺が宅地として売却されたことや騒音などを考慮して、16年から会場を同町文化むら大ホールに変更した。17年まで11回開催し、昨年度は当初予算150万円を計上したが関係機関との調整が付かずに休止している。

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