子どもに良いおやつを 糖分量や菓子作り、講座で学ぶ
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 子どもの栄養を考えてもらおうと、明和町のふれあいセンターポプラは24日、子どもの健康講座を開いた。4組の親子ら計9人が参加して、清涼飲料水に含まれる糖分量や菓子の作り方を学んだ=写真

 同センターの保健師、石塚久士さんと岡田かおるさんが講師を務めた。石塚さんがサイダーなどの清涼飲料水に含まれる砂糖の多さを説明。岡田さんはジャガイモとホットケーキミックスで作れるドーナツを紹介した。菓子を手作りすることで、多くの砂糖が使われていることを子どもが理解できるとして「子どもと一緒に料理することは大切」と呼び掛けた。

 1歳の次女と参加した町内の女性(33)は「教わったお菓子は簡単なので、家でも作ってみたい」と話した。

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