ビール原料自ら収穫 サントリー社員が体験 邑楽
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 サントリービール利根川ビール工場(千代田町赤岩)の社員が25日、群馬県邑楽町篠塚の畑でビールの原料となる大麦の収穫を体験した=写真

 大麦について学ぼうと、昨年冬に麦踏み体験を実施して以来、2回目の開催。JA邑楽館林米麦課と同町の篠塚農事組合法人(細谷雅敏代表)が協力した。

 吉田学工場長ら15人は今年の生育状況などの説明を受けた後、手刈りの体験や、機械刈りを見学した。吉田工場長は「収穫体験を通して、よりおいしいビールを造りたい」と抱負を語り、麦刈りは初めてという松村遼さん(28)は「原料について学ぶ良い機会だと参加した」と話していた。

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