芸術文化で「都市創造」 山本市長ら意見交換 前橋
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意見を交わす(左から)山本市長、住友さん、萩原さん

 前橋市の街づくりを考えるシンポジウムが26日、同市の前橋テルサで開かれた。「都市創造 前橋市の芸術文化による街づくり」をテーマに、山本龍市長、アーツ前橋の住友文彦館長、前橋文学館の萩原朔美館長の3人が意見を交わした。

 前橋の魅力について、住友さんは「まちなかがコンパクトで、クリエーティブな活動をしやすい」とした。アーツ前橋の滞在制作事業で、市民が共同で作品を購入して寄贈したことを挙げ、「行政だけではなく、民間が関わる独自性がある」と市民の気質を紹介。「古里にプライドを持ってもらえるよう、県外に住む前橋出身者に向けて発信することも大事」と述べた。

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