伊勢崎高でヘルメット着用モニター
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 

 群馬県立伊勢崎高(原和則校長)は27日、県が進める自転車ヘルメット着用のモニター事業を始めた。1~3年の希望者17人が対象で、生徒がかぶり心地やデザインを確認した=写真

 約30分かけて登校した松田悠佑さん(1年)は「熱がこもる。真夏は我慢できないかも」と指摘。通学以外に塾の行き帰りにも着用したいという本多礼果(あやか)さん(同)は「安心感がある。あらためて安全を意識できた」と話した。ほかには、「かっこいいデザイン」「着用している人が少ないから恥ずかしい」という意見が上がった。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事