マレーバクの赤ちゃん亡くなる 群馬サファリ
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マレーバクのヒナタ(右)=2018年8月撮影

 昨年8月に群馬サファリパーク(群馬県富岡市)で生まれたマレーバクのオス、ヒナタ(10カ月)が死んだ。同園が4日、発表した。マレーバクは絶滅危惧種に指定されており、同園での出産は初めてだった。

 ヒナタは2日に発熱などの症状が出たため、獣医師が投薬などで治療。3日午前9時ごろの見回りで、担当飼育係が獣舎で死んでいるのを確認した。同園によると、死因は循環器不全とみられ、詳しく調べている。

 

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