田んぼの感触「ぬるぬるだ」 太田で園児と児童が田植え
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 群馬県太田市藪塚地区の小学5年生と園児ら計約400人が、同市藪塚町の三島神社近くの田んぼで田植えを体験した=写真

 子どもたちは、はだしになって田んぼに入ると「ぬるぬるだ」などと大きな声を上げた。指導を受けながら腰をかがめて苗を一本一本丁寧に植えた。田植えや稲刈り体験を通じて子どもたちに日本の食文化に興味をもってもらうとともに、住民との触れ合いの場として毎年行われている。

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