ゲンジボタル 幻想の舞 桐生・山田川 清掃活動が結実
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 ゲンジボタルが群馬県桐生市川内町の山田川で飛び交い、幻想的な光景をつくっている=写真。渡良瀬川との合流地点、下須永橋から上流の歩道橋「むつみ橋」までの約800メートルのエリアを歩きながら観賞できる。

 地元の山田川ホタル友の会(大野忠会長、15人)が10年ほど前から河川の清掃などに取り組み、5年前から多くのゲンジボタルが見られるようになった。大野会長は「天候の影響で今年は遅れ気味だが、今後10日間ほどが最盛期。冷え込まないなど条件が整えば、1000匹以上が舞う」と話している。

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