インドネシアから8人の介護実習生 職員と親睦 太田
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楽しく昼食を取る参加者

 介護職種の技能実習生の監理団体「協同組合ケアサポート瑞穂」(穂積照雄代表理事)は6日、初めて採用したインドネシア人実習生8人の交流会を群馬県太田市の組合施設で開いた。

 8人は3~5月に来日し、東毛地域の高齢者施設で働き始めている。それぞれが勤務の感想や夢を「分からないと言えば説明してもらえた」「仕事が楽しく、介護福祉士になりたい」と日本語で堂々と語った。

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