ツミ親鳥 子育て奮闘 高崎の公園、巣に4羽ひな
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 タカ科では最小の「ツミ」のつがいが、群馬県高崎市内の住宅街にある公園で子育てに奮闘している=写真

 最近は公園の樹木や街路樹といった人の生活空間に近い場所で子育てする姿も見られる。スズメなどの小鳥類を捕食する。

 親鳥は大忙しだ。オスが何度も獲物を捕らえ、メスがそれを4羽のひなの口に運ぶ。同市内から来たアマチュアカメラマンは「昨年は巣が風で何度も落ちてしまった。ひなが白い羽根の今が撮影にベスト」と話し、超望遠レンズを構えた。

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