黄金の輝き 富岡で春蚕繭の荷受け
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 春蚕はるごの繭の荷受け作業が15日、群馬県富岡市中高瀬のJA甘楽富岡高瀬集荷場で始まった。市職員らが繭を台の上に広げ、変形したり汚れたりした繭を取り除いて計量した=写真

 鮮やかな黄色をした「ぐんま黄金こがね」を持ち込んだ市内の養蚕農家、井上英和さん(68)は「今年は桑の育ちが悪くて苦労したが、温度管理をしてここまで育てた」と満足そうに話した。

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