地元産の粉で園児にうどん 館林で職人が振る舞う
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 群馬県館林市内のうどん店などでつくる「麺のまち『うどんの里館林』振興会」(松本大祐会長)は18日、市内の長良保育園を訪れ、園児約80人に地元産の小麦粉でつくった「百年饂飩(うどん)」を振る舞った。

 冷たいうどんの上に刻んだ油揚げやホウレンソウのおひたしを載せた「冷やしぶっかけうどん」を昼食に提供。園児たちは「冷たくておいしい」「もちもちしている」と喜び、お代わりする子もいた=写真。年長児は、大きな鍋でうどんをゆで、氷水に入れて麺を締める作業も見学した。

 百年饂飩は、邑楽館林産のブランド小麦「百年小麦」を使ったうどん。良質な小麦の産地として知られる地元の名物を味わってもらおうと、食育の一環として市内の保育園を対象に8年前から実施している。

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