「完成楽しみ」 整備中の上信道 東吾妻、児童が現場見学
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上信道の役割や工事の流れを学ぶ児童たち

 整備が進む上信自動車道について理解を深めてもらおうと、現場見学会が18日、群馬県東吾妻町の箱島ランプ橋周辺で開かれた。地元の東吾妻東小(森田満校長)の6年生24人が訪れ、上信道の役割や工事現場の作業などを学んだ。

 上信道は、渋川市から吾妻郡を経て長野県に延びる延長約80キロの地域高規格道路。児童たちは担当者から橋の構造や工事の流れなどの説明を受け、高力ボルト締め付け作業や高所作業車への乗車といった体験を行った。

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