アンズジャムを名物に 前橋・粕川でジャム作りの体験教室
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 前橋市粕川町内で栽培しているアンズの木から実を収穫し、ジャムを作る2日間の体験教室が22日、同町の市粕川農産物加工施設で始まった。参加者約20人がかわいらしい黄色い実を手に、和気あいあいと楽しいひとときを過ごした=写真

 体験教室は、粕川地区地域づくり協議会(小林豊治会長)が主催。同協議会は10年以上前から、地域の名物にしようとアンズを栽培している。特製のアンズジャムを時季ごとに作って農産物直売所などで販売し、好評だ。ジャム作りを市民にも体験してもらおうと、初めて企画した。

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