「素戔嗚尊」丁寧に写生 未来創生塾 桐生
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 群馬県桐生市の自然や文化を体験学習する「未来創生塾」(宝田恭之塾長)は23日、同市の多目的施設「あーとほーるほこ座」で、いき人形「素戔嗚尊すさのおのみこと」の写生大会を開いた。小学生や保護者ら塾生25人が目尻や鼻のしわまで鉛筆で丁寧に描いた=写真

 桐生祇園祭の鉾と屋台を展示する同施設を運営する本町四丁目自治会(蓮直孝会長)が祭や、鉾に飾られる素戔鳴尊について説明。素戔嗚尊は幕末から明治に活躍した松本喜三郎の作品で、目尻のしわなど細部まで緻密に表現されていることを紹介した。桐生西小5年の園田莉菜さんは「集中して書けた」と振り返った。

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