夏を前に準備着々 高崎で提灯作りがピーク
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 祭りの夜を幻想的な光で彩る提灯ちょうちんの生産が、夏本番を前に急ピッチで進んでいる。群馬県高崎市栄町の晃月人形(渡辺忍社長)では、職人が祭りのロゴなどを一筆一筆、熟練の技で書き入れている=写真

 同社によると、祭り用のほか、お盆に使用する「盆提灯」の製作も始まっており、秋ごろまでに計約2000個を仕上げる。近年は業者や職人が減り、全国からインターネットによる注文が入っているという。


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