障害や病気の子どもに夏休み熱気球体験 伊勢崎のNPO、クラウドで資金募る
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熱気球搭乗体験の打ち合わせをする(右から)河本さん、橋詰さん、小林校長

 放課後等デイサービス「りぼん」を運営するNPO法人りぼん(群馬県伊勢崎市上諏訪町)は、同事業所に通う子どもたちのために熱気球の搭乗体験を8月に企画した。障害や病気で野外活動などが制限されている子どもとその家族に上空からの景色を楽しんでもらい、夏休みの思い出をつくる。熱気球を揚げる費用を捻出するため、クラウドファンディング(CF)で資金の募集を始めた。

 同法人には現在、発達障害や知的障害、身体障害、指定難病などの小学2年~高校2年の17人が登録。うち2人は車椅子を利用している。

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