田んぼに「かんらちゃん」3色苗でアート 甘楽町60周年
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丁寧にイネの苗を植える参加者

 群馬県甘楽町の発足60周年を記念した事業「田んぼアート」が30日、同町福島の水田で始まった。約2800平方メートルの水田に種類の異なるイネの苗を植え、成長後に町のマスコットキャラクター「かんらちゃん」などを浮かび上がらせる。

 古代米や「ゴロピカリ」など黒、ピンク、緑の3色の苗を用意。かんらちゃんをはじめ、「60th」「おめでとう」といったメッセージを表現する。

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