事故防止へ道路標識など清掃 群馬県内3地区
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 群馬県交通安全施設業協同組合(中井正弘理事長)は3日、桐生、太田、館林の3地区の県土木事務所管内で道路標識や反射鏡などの清掃と点検作業を行った。

 桐生地区では21人が参加。出発式の後、7班に分かれて作業車に乗り込み、ブラシやスポンジで国道や県道に設置されている標識の汚れを落とした=写真

 同組合は県内22社が加盟する。2007年度から毎年、地区を変えながらボランティアで作業している。今回は3地区で66人が汗を流した。4日も行われ、2日間で3地区の約1万0500カ所を清掃する。 

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