御巣鷹登山で使命を胸に刻む 県消防学校初任科生が訪問
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 群馬県消防学校(板垣哲夫校長)の第72期初任科生と職員計93人は5日、上野村楢原の日航機墜落事故現場「御巣鷹の尾根」を慰霊登山し、人命救助を担う消防士の使命をあらためて胸に刻んだ。

 頂上付近の「昇魂之碑」で献花し、黙とうした。尾根の管理人、黒沢完一さん(76)から事故の状況や当時の現場の様子について説明を受け、墓標や石碑を見て回り、冥福を祈った。下山後、事故の追悼慰霊施設「慰霊の園」も見学した。

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