20代女性がはしか感染 フィリピンから帰国
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 県は5日、フィリピンから6月23日に帰国した県内の20代女性が、はしか(麻疹)に感染したと発表した。女性への聞き取りから、周囲に感染する可能性がある期間に公共交通機関は利用していないという。

 県によると、女性は5月6日から同国に滞在。帰国後に発熱があり、6月28日~7月2日に館林、太田両保健事務所管内や栃木県内の医療機関を受診した。1日に発疹が現れた。4日に同県内の医療機関が麻疹と診断し保健所に届け出た。同県衛生研究所の遺伝子検査で陽性が確認された。

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