桐生南・西高 「総合的な探究」統合後の特色に 県教委が検討委設置
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 桐生南高と桐生西高が統合する新高校で、特色ある教育を進めるため、県教委は教育関係者で構成する検討委員会を設置し、初会合を6日までに開いた。生徒が課題を設定し、分析したりまとめたりする力を育む「総合的な探究の時間」について議論する。

 これまでの総合的な学習に替わる授業で、次期学習指導要領で位置付けられたが、各学校でテーマ設定や授業の進め方の模索が続いている。検討委が作る学習プログラムを、両校や新高校での指導に生かし、他校のモデルにもしたい考え。

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