夏の誘客はSNSで 県内観光関係者 FBやインスタで自然やレジャーPR
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
インスタグラムの尾瀬保護財団公式アカウント

 夏の長期休暇を控え、群馬県内の観光関係者が会員制交流サイト(SNS)を活用した情報発信に力を入れている。若い世代の利用が多いSNSに写真や動画を積極的に投稿し、レジャーの魅力を体感してもらう狙いがある。

 本県と福島、新潟の3県にまたがる尾瀬国立公園の誘客を図ろうと、尾瀬保護財団は6月に写真共有アプリ「インスタグラム」を始めた。入山者数がピーク時の4割に落ち込む中、自然の美しさが伝わる写真を投稿し、若い世代に訴える。投稿者名と紹介文には英語を併用。担当者は「国内外を問わず閲覧者を増やしていきたい」と意気込む。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事