絵柄涼しげ注染手拭い 高崎
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 夏本番を控え、手拭いの生産が本格化している。染めの伝統技法「注染(ちゅうせん)」を県内で唯一守り続ける中村染工場(群馬県高崎市常盤町)では、職人たちが涼しげな絵柄の手拭い作りを急ピッチで進めている=写真・AR

 注染は絵柄を切り抜いた型紙を生地に当てて防染のりを付け、数十枚重ねた上から染料を注ぐ技法。4代目の中村純也社長(54)は「この時季は一年でも一番の忙しさ。納品に間に合うよう頑張っている」と話している。

【お知らせ】アプリ「上毛新聞AR」をインストールしたスマホやタブレットをこの写真にかざすと動画を見ることができます。この機会にお楽しみください。

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