酒気帯び運転や携帯不適切使用3人処分 陸自相馬原駐屯地
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 群馬県榛東村新井の陸上自衛隊相馬原駐屯地は9日までに、第12通信隊と第12ヘリコプター隊に所属する、いずれも3等陸曹の男性隊員3人を懲戒処分にしたと発表した。処分はいずれも8日付。

 同駐屯地によると、第12通信隊の3等陸曹(27)は昨年12月17日、前橋市内で酒気を帯びた状態で乗用車を運転した疑い。飲酒して4時間ほど車内で仮眠し、帰宅のため車を運転したところ、県警の飲酒検知で呼気から基準値を超えるアルコールが検出された。

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