土用の丑の日へ養殖ウナギ出荷 ファームドゥが初出荷
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 土用のうしの日(27日)に向け、養殖ウナギの出荷作業が12日、農産物生産販売などを手掛けるファームドゥグループ(岩井雅之社長)が運営する群馬県渋川市行幸田の専用施設で始まった=写真

 出荷されるのは、稚魚から10カ月ほど育てたウナギ。水槽の水を抜き、専用の網ですくい取って、200グラム以上あるウナギを選別する。今回は約4千匹をファームドゥ自社店舗や県内の専門店に出荷する。

 同社は昨年、ウナギやマス、イワナの養殖を本格的に開始し、今年5月に初出荷した。

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