自治体や住民と洪水に備えて点検実施 国交省 
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事務所職員から説明を受ける地元住民ら

 台風などによる河川の洪水に備え、国土交通省高崎河川国道事務所は10日、群馬県高崎市阿久津町の烏川と鏑川の合流点付近で共同点検を行った。県や高崎市、地元の区長ら約50人が、危険地域を確認した。

 同事務所職員が、点検した場所は5メートル以上浸水する可能性があると説明。参加者は土のうを積む練習や、水路用ゲート「新阿久津樋管ゲート」の開閉操作を実践した。

 

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