子ども食堂開所地元食材に舌鼓 町内3カ所目 玉村
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 地域の親睦を図ろうと、よつば介護支援センター(高橋敬子代表、玉村町上福島)は13日、同町樋越のグループホームWeedで町内3カ所目となる子ども食堂をオープンした。子どもや障害者16人が地元食材を使った昼食に舌鼓を打った=写真

 全国食肉学校(同町)が提供した豚肉で作ったかつや、地元で生産された米やトマトを食べ、交流した。家族で訪れた玉村小の稲毛瑛大えいた君(4年)と弟の琳久りく君(2年)は「衣はさくさく、肉はぷりぷりでおいしかった」と笑顔だった。

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