背浮きで命守って 伊勢崎・赤堀東小で水難事故から命守る講習会
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 伊勢崎赤堀東小(霜田美幸校長)は、群馬県伊勢崎市の同校プールなどで「背浮き」の学習会を開いた。4年生57人と教諭29人が、水難事故から命を守る方法を学んだ。

 東京海洋大の田村祐司准教授と日本水難学会の指導員3人が講師を務めた。児童らは服を着たままプールに入り、あおむけになって浮かぶ「背浮き」を教わった=写真。「溺れたら、周囲の人に119番をしてもらい、救助者が来るまで浮いて待ってほしい」と訴えた。

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