手を伸ばして 高崎・あづま保育園児がモモ狩り体験
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 高崎市のあづま保育園(小田切一成園長)の園児30人が18日、同市下大島町の須田桃園を訪れ、モモ狩りを体験した。歓声を上げながら、枝に実った「白鳳はくほう」をもいだ=写真

 園主の須田栄一さんが所属する高崎東ライオンズクラブ(松井猛会長)の7人も参加。子どもたちは一生懸命手を伸ばして、みずみずしい果実を2個ずつ取った。原沢愛梛あいなちゃん(5)は「大きいモモを選んだ。お父さんとお母さんと一緒に食べたい」と話した。

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