小学校児童がプログラミング 渋川
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 プログラミングの基礎を学ぶ講座が24日、群馬県渋川市の渋川工業高(竹之内裕校長)で開かれた。市内の小中学生約20人が小型の電子基板を使いゲームや方位磁針などの作成に挑戦した=写真

 同高の情報システム研究部員11人が講師を担当。発光ダイオード(LED)を使ったじゃんけんゲームや、簡易型方位磁針などを設計した。渋川北小5年の冨沢悠真君(10)は「電子基板の扱い方など深い内容を学べた」と話した。

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