園児の栄養考え新料理 伊勢崎の保育施設が給食研修
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 保育園などに勤務する調理師向けに衛生管理や調理実習の指導を行う「給食研修会」が24日、前橋市の東日本栄養医薬専門学校で開かれた。伊勢崎市内の保育園や認定こども園23園の25人が、さまざまなメニューを学んだ=写真

 実習では3~5歳児向けに鉄分の取れる「クラムチャウダー風ご飯」やアレルギー対応のクラッカーのほか、加熱調理器「スチームコンベクション」を使い「中華炊き込みご飯」や「かつおの竜田揚げ」などを作った。地産地消や食育のため、同市で収穫されたゴボウやネギ、ナスを使用した。

 主催した同市私立保育園会の柳沢剛文会長は「新しいメニューを覚えるとともに、普段あまり接することのない他園の人たちと情報交換する機会にしてほしかった」と話した。

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