《市町村だより》へそ地蔵に看板 ぐんまちゃん、はら踊り
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 

 日本の中心地であることを国内外に向けて発信しようと、渋川市は25日、同市のシンボル「へそ地蔵」が置かれている寄居町会館前に市をPRする看板を設置した=写真

 看板は県のマスコット、ぐんまちゃんをあしらったものとちょうちん型の2種類。ぐんまちゃんは高さ160センチ、幅200センチで、市の伝統行事「はら踊り」を踊る姿を描いた。へそ地蔵の後ろの壁面には、直径約60センチの紅白ちょうちんを模した看板を飾り、「日本のまんなか」の7文字を配した。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事