イケてる渋川 高校生がCM制作でPR
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頭に付けたカメラでCMを撮影する渋川工業高の生徒

 群馬県渋川市の魅力を発信するCMづくりに取り組んでいる渋川工業高の2年生4人が1日、市内で水沢うどんや温泉まんじゅうを食べる場面を撮影した。渋川女子高、渋川青翠高の計8人も制作を進めている。18日に市内で開かれる渋川青年会議所(JC、藤井一博理事長)のイベントで公開する。

 渋川工業の生徒は「食」にスポットを当てた。水沢うどんを提供する「本舗丹次亭」で食事のシーンを撮影。頭に付けたカメラで撮影し、アングルを確認しながら納得いくまで撮影し直した。うどんをすする音を別に録音するなど、細部にもこだわった。伊香保温泉の石段街でも名物の温泉まんじゅうを食べる場面を撮った。今後、30秒程度に編集して仕上げる。

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