古墳大国群馬PR 12カ所のカード配布
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群馬県内の古墳を紹介する「ぐんま古墳カード」

 東日本最大の古墳大国である群馬県をPRしようと、県は「ぐんま古墳カード」を制作し、3日から配布する。大阪府の「百舌鳥もず古市ふるいち古墳群」の世界遺産登録を記念した連携事業の一環。

 カードは保渡田古墳群・八幡塚古墳(高崎市)や太田天神山古墳(太田市)など、県内12の古墳を紹介。表面に古墳の写真、裏面には解説を掲載した。デザインは黄、緑の2種で、古墳ごとに2千枚、計2万4千枚を用意している。

 問い合わせは県文化振興課(電話027-226-2525)へ。

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