熱中症54人搬送 県内4地点で猛暑日
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 群馬県内は5日、高気圧に覆われて気温が上昇し、館林で36.6度、伊勢崎で36.4度を観測するなど13観測地点のうち4地点で35度以上の猛暑日となった。県内の猛暑日は9日連続。各消防本部によると、熱中症の疑いで54人が救急搬送された。このうち1人が重症と診断された。

 午前9時前、エアコンを使わずに自宅にいた渋川市の女性(81)が頭痛や吐き気を訴え、入院が必要な中等症と診断された。昼すぎには高崎市で野球をしていた男子中学生(14)や、部活後に帰宅した伊勢崎市の男子中学生(14)が体調不良を訴え手当てを受けた。

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