手足口病患者数が最多
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 乳幼児に多い夏風邪として知られる手足口病について、群馬県内では7月29日~8月4日の1医療機関当たりの患者数が18.02となったことが6日、分かった。1986年の統計開始以降で過去最高の水準が続いている。

 県衛生環境研究所によると、保健所単位の地域で最も多かったのは安中の37.50で、富岡が34.50、前橋が24.38と続いた。最も少なかった館林でも6.60となり、県内全域で警報基準の5を超えている。

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