自動運転ロボを衝突せずに走らせろ 群馬大でプログラミング教室
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 

 群馬大は6日、前橋市の同大荒牧キャンパスで、小学5、6年生を対象にプログラミング教室を開いた。市内の小学生17人が、ロボットを使ったプログラミングを学んだ=写真

 児童は、自動運転の研究を行う同大次世代モビリティ社会実装研究センターを見学。教育学部のものづくり教室で「自動運転システムプログラム」を作った。

 「壁に当たったら後退し、左方向に行く」といったプログラムを同学部の学生と一緒に考えながら作成。「衝突回避ブレーキ」のプログラムも入力し、実際にロボットを使って動作を確認した。

 前橋時沢小5年の鈴木健君は「予想以上に難しかったけど、楽しかった」と話した。

 同教室は市児童文化センターとの連携事業。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事