熱中症搬送1週間404人 県内29~4日 前週比4倍
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 群馬県内で7月29日~8月4日の1週間に熱中症で救急搬送されたのは前週比3.88倍の404人(速報値)に上ったことが6日、総務省消防庁のまとめで分かった。期間中はいずれも最高気温35度以上の猛暑日となっており、連日の厳しい暑さが影響した。

 まとめによると、期間中の初診時の傷病程度は死亡が1人、3週間以上の入院が必要な重症は33人、短期入院が必要な中等症は195人、軽症は174人、その他は1人。このうち65歳以上の高齢者は200人で全体のほぼ半数を占めた。

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