戦争の悲惨さ紙芝居で 学童クラブで読み聞かせ 館林
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読み聞かせに聴き入る子ども

 戦争の悲惨さを子どもたちに伝えようと、群馬県館林市は6日、紙芝居や絵本の読み聞かせを同市のつつじ野学童クラブで開いた。読み聞かせボランティアの早川正一さん(68)が、平和の大切さなどを物語を通して語り掛け、児童45人が聴き入った。

 戦時中に動物園の動物を殺処分しなければならなかった実話を基にした童話「かわいそうなぞう」、ベトナム戦争時の子どもたちへの思いが込められた「戦火のなかの子どもたち」などを読み聞かせた。

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