ボッチャ審判講習 熱心に 県民スポーツ祭前に 伊勢崎
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ボッチャのルールや判定基準を学ぶ参加者

 第36回群馬県民スポーツ祭県障害者スポーツ大会2019のボッチャ競技(31日~9月1日、伊勢崎市)開催を前に、県障害者スポーツ協会は11日、同市のふれあいスポーツプラザで審判講習会を開いた。

 ボッチャは赤と青のボールを投げ、的球にいかに近づけるかを競うスポーツ。パラリンピックの公式種目で、同スポーツ大会でも昨年から採用されている。

 市内外の障害者施設職員や学校教諭ら、ボッチャの普及に関心を寄せる約40人が参加した。県ボッチャ協会の会員らがルールや判定基準などを説明し、参加者はメモを取りながら熱心に学んだ。

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