「猛暑日」15日ぶりゼロ 県内、真夏日は続く
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 群馬県内は11日、高気圧に覆われたものの湿った空気が流れ込んだ影響で雲が多く、猛烈な暑さがやや和らいだ。前橋地方気象台によると、最高気温が35度以上の猛暑日を観測した地点がゼロだったのは7月27日以来15日ぶり。

 県内の最高気温は伊勢崎34.4度、前橋33.9度、館林33.5度などで、計8地点で真夏日となった。

 各消防本部によると、11日午後5時現在で66~87歳の8人が熱中症の疑いで救急搬送され、このうち2人が中等症と診断された。

 前橋地方気象台によると、12日も県内は高気圧に覆われるが雲が多く、前橋で最高気温34度を予想している。

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