ヘルプマークを県内全域で交付 20日から県
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 義足や妊娠の初期など外見から分かりにくいものの、援助や配慮を必要とする人が利用できるヘルプマークについて、県は20日から、県内在住の希望者に無料で交付する。これまで一部の自治体で交付していたが、県内全体で手に入れられるようになる。

 人工関節を使っていたり、体の内部に障害があったりする人も対象とする。ヘルプマークをかばんなどに付けることで、周りの人に支援を求めやすくする。住所や氏名、障害や病気、求めたい支援の内容などを書き込んで持ち運ぶヘルプカードも配布する。

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