結婚式は3ステージで 挙式と披露宴の合間にラウンジ 高崎・ライフシステム
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
新設する「アクアコート」の完成イメージ

 冠婚葬祭業のライフシステム(高崎市問屋町、小泉進社長)は9月、結婚式の新たな形式として「スリーステージウエディング」と題したサービスを始める。運営するマリエール高崎(同市飯塚町)の一部を改修し、挙式と披露宴の合間に新郎新婦や招待者同士が距離を縮められるラウンジを新設。一体感を持って披露宴に臨んでもらい、出席者全員が楽しめる式を演出する。

 新たなサービスでは、結婚式全体を①挙式②おもてなしタイム③披露宴パーティーという三つのステージに分けて提案。おもてなしの時間を過ごしてもらうため、マリエール高崎の敷地内にある教会と披露会場を結ぶ動線上にテラスラウンジ「アクアコート」を設ける。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事