前橋36.9度全国1位 熱中症で県内24人搬送
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 群馬県内は17日、高気圧に覆われて気温が上昇し、最高気温は前橋で全国1位の36.9度を観測するなど厳しい暑さとなった。体調不良を訴える人が続出し、10~90代の計24人が熱中症の疑いで救急搬送された。

 前橋地方気象台によると、最高気温は伊勢崎が同4位の36.8度、桐生と館林が同9位の36.6度、下仁田西野牧が36.2度となるなど、県内13観測地点のうち7地点で35度以上の猛暑日となった。

 県内は18日も高気圧に覆われて晴れる見込み。予想最高気温は前橋33度、みなかみ30度。

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